シアスマ通販情報

シアスマとは?

レクメズ社が製造・販売を手掛けるシアスマは、ED治療薬シアリスのジェネリック医薬品です。
シアリスにも含まれている有効成分タダラフィルを配合しており、先発薬と同等の効果を期待することができます。
お薬の効果は最大で36時間持続するため、1錠飲めば週末を楽しめるという意味でウィークエンドピルとも呼ばれている人気の製品です。

レクメズ社とは?

2013年にスマートメディサイエンス社という社名でインドに本社を設立し、2019年に現在のレクメズ社へと社名を変更しています。
比較的歴史の浅い製薬会社ではありますが、品質の高い医薬品を低価格で販売する会社として注目され、順調に成長を続けてきました。

AGA治療薬のミノクソール、デュタストロン、フィナクス、ED治療薬のバイスマ、レビスマ、そしてシアスマは、日本国内でも認知度の高いレクメズ社製の医薬品です。
また、性病治療薬のジスリン、クラビリン、アフターピルのナイピルなども、日本への輸出量が増えてきています。
これらは全てジェネリック医薬品ですので、先発薬と同等の効果がありながら、それぞれの先発薬よりも低価格で購入することが可能です。

レクメズ社の製品は輸出国ごとにパッケージを変更し、輸出相手国の公用語に合わせた言語で文章を記載しています。
例えば日本へ輸出する製品のパッケージは、全て日本語表記となっているのです。
服用方法や注意事項などの情報を消費者自身で読み解くことができるため、海外製品が不安という方でも安心して利用できるでしょう。

レクメズ社では、日本人の研究者が製品開発に初期段階から携わっているので、日本人ならではの細やかな気配りが随所に活かされています。
これは海外の製薬会社では珍しいことであり、世界から評価されているポイントの1つです。

シアスマの効果は?

有効成分のタダラフィルが、勃起を阻害する酵素PDE5(ホスホジエステラーゼ5型)の働きを抑え込んでスムーズな勃起をサポートします。
さらに身体の血行を良くすることで陰茎に流れ込む血液量を増やし、より力強い勃起を実現させるのです。
完全に勃起しない方はもちろん、なかなか勃起しない、中折れしてしまう、勃起が持続しない、パートナーと何度も楽しみたい、といったお悩みをお持ちの方にも服用していただけます。

シアスマは性行為の1時間前に1錠服用して下さい。
お薬の力のみで勃起するわけではなく、通常時と同じように性的刺激を受けることで勃起に繋がります。
勃起し続けたままということもありません。
個人差はありますが、1回の服用で最大36時間効果が持続します。

1回20mg(1錠分)まで服用することができますが、元々体格の大きな欧米人向けに作られている製品ですので、比較的小柄な日本人は半分量の10mgでも十分な効果が得られるようです。
初めて服用される方や高齢の方(65歳以上)、体調に不安のある方は、ピルカッターなどを利用して10mgから服用を開始すると良いでしょう。
その後ご自身の身体に合わせて増減することもできますが、1回の上限である20mgを超えて服用してはいけません。

また、服用量に関わらず、1度服用してから次の服用までは24時間以上間隔をあけて下さい。
カットした錠剤は湿気から守るためにラップなどで包んで保管し、なるべく早く服用するようにしましょう。

シアスマの副作用

主な副作用として頭痛、顔のほてり、目の充血などが報告されていますが、これらは血行が良くなったことで起こる症状です。
お薬の効果がなくなるとともに消滅していきます。
大きな心配はありませんが、これらの症状が気になる方は頭痛薬や充血改善の目薬で対処することが可能です。
また、空腹時の服用により胃痛が起こるケースもありますが、その際も胃痛薬との併用で対処できます。
しかし、これらの症状が強く出る場合や、その他の異変を感じた場合は、速やかに服用を中止して下さい。
中止後も症状が改善されない場合は必ず医師に相談しましょう。

稀ではありますが、服用後にめまいなどの症状が起こる可能性がありますので、服用後の車やバイクなどの運転はお控え下さい。

服用時の注意点

シアスマは比較的食事の影響を受けにくい製品ですが、効果を最大限引き出すためには、空腹時または食後2時間経ってからの服用が望ましいです。
食後に服用する場合はカロリーや脂質の高い食事を避け、腹八分目を意識すると、吸収効率の低下を防ぐことができますので食事内容を工夫すると良いでしょう。

基本的にはお薬に対するアルコールの影響はないとされています。
ただ、ED治療薬の服用の有無に関わらず、アルコールには脳の働きを鈍らせる作用があるため、性的な刺激が伝わりづらくなった結果、スムーズに勃起できなくなる場合があります。
その反面、アルコールはリラックス効果も含んでいるので、緊張がほぐれて勃起しやすくなるという方もいるようです。
性交前の飲酒はご自身にとっての適量で留めるようにしましょう。
また、お薬の作用により血行が良くなることで普段より酔いやすくなる場合があるため、飲酒をする際は十分に注意して下さい。

特定の飲食物の中には、お薬の成分との相性により相互作用を引き起こすものがあります。
有効成分の吸収が阻害されてお薬の効き目が悪くなってしまったり、代謝が良くなることでお薬の効果や副作用が強く出すぎてしまったりする事例もあるようです。
ご自身の安全のためにも、医薬品に対する正しい知識を身につけてからの服用をおすすめします。

以下に該当する方は服用できません。

  • 配合されている成分にアレルギーをお持ちの方
  • 心血管系障害や心臓疾患により性行為が不適当と考えられる方
  • 重度の肝機能障害、腎機能障害のある方
  • 人工透析を行っている方
  • 低血圧や高血圧など血圧に不安のある方
  • 網膜色素変性症の方
  • 不安定真菌症の方
  • 不整脈の方
  • 過去3ヶ月以内に心筋梗塞の既往歴があり心臓の手術を受けた方
  • 過去6ヶ月以内に脳梗塞、脳出血の既往歴がある方
  • 白血病、鎌状赤血球貧血、多発性骨髄腫など血液細胞に問題のある方

これらの他にも、ご自身の健康に不安のある方は服用前に必ず医師に相談しましょう。

シアスマの併用禁忌薬

シアスマの併用禁忌薬として、硝酸剤及びNO供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビドなど)、sGC刺激剤(リオシグアトなど)が指定されています。
また、これら以外のお薬を服用されている方も服用前に飲み合わせの確認をして下さい。