トピックス

  • 「オミクロン株、水際対策さらに強化」について
    最も警戒レベルが高い「懸念される変異株」に指定されている新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」が各地に広まり注目されています。

    国内では水際対策の強化などを進めるようですが、国内で感染が減ってきている現状なので、警戒力が弱まってしまった時に一気に再流行してしまうのではないか心配なところですね。

    油断せずに世界的にも落ち着いた状況となるまでは警戒はし続けていきたいと思いました。


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    ※当ページは気になる医薬品関連等のニュースをお伝えするページです。
  • 「セルトリオンの新型コロナの抗体治療薬、欧州で承認」について
    韓国のバイオ製薬企業セルトリオンはモノクローナル抗体治療薬「レッキロナ」(レグダンビマブ)が新型コロナ治療薬として欧州連合欧州委員会から承認されたと発表がありました。

    第3相臨床試験で、入院または死亡のリスクを72%低減することが示されていて、韓国で承認済み、インドネシア、ブラジルで緊急使用認可を得ているようです。

    世界30カ国以上の規制当局とも協議中のようなので、これから、また新しい治療薬が増えてきますね。


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  • 「ED薬の服用時、ナッツ類は要注意」について
    ED治療薬の飲み合わせについての記事を見つけました。

    ED治療を行なうクリニックの院長様の説明内容でしたが、ベストな効果を出すのには『タイミング』と『食べ合わせ』が重要という事を伝えていました。

    当サイトでも記述させていただいていますが、脂身の多い肉や揚げ物を食べてから服用すると薬の効果が低下しやすいと言われています。

    そこで意外に気をつけるのがナッツ類。
    植物性油が多く、食後にバイアグラやレビトラを服用すると効果が低下しやすいという内容でした。

    アーモンド、ピーナッツが好きな方は覚えておくといいのではないでしょうか?


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  • 「ファイザー新型コロナ飲み薬、低・中所得国に特許料なしで供与」について
    ファイザー社は開発中の新型コロナの飲み薬「パクスロビド」について緊急使用の許可を申請するとともに、低・中所得国で特許料なしで製造することを認めると発表がありました。

    メルク社に続きファイザー社の飲み薬も承認が進めばいよいよ新型コロナウイルスも世界的に減少させていけるのではないでしょうか?


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  • 「オランダが再びロックダウン」について
    オランダでは新型コロナウイルス感染拡大を受け、再びロックダウンをするとの発表がありました。

    オーストリアでも1日当たりの新規感染者が1万2000人近くに達し、パンデミック以降の最多を記録している模様です。

    日本国内では落ち着きを見せていますが、いつ日本でも感染拡大が急増してもおかしくない状況なのだなと思いました。

    皆さまもこれからはどんどんと寒くなりますのでより一層ご自愛下さい。


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  • 「コロナ飲み薬、160万人分の購入契約」について
    MSDは開発中の新型コロナウイルスの飲み薬モルヌピラビルの供給で日本政府と合意したと発表がありました。

    約160万人分を約12億ドルで購入する契約を結んだようです。

    ペースとしては今年度内に計60万人分、来年度に100万人分を確保するようです。

    1人あたりの単価にすると価格が高いとも言われておりますが、コロナに対する対策の選択肢が増える事は喜ばしいことですね。


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  • 「イギリスで新型コロナの飲み薬を初承認」について
    英医薬品・医療製品規制庁は4日にメルクとリッジバック・バイオセラピューティクスが開発した新型コロナウイルス感染症の経口抗ウイルス薬モルヌピラビルを承認したと発表。がありました。

    新型コロナの薬でカプセル状の飲むタイプは承認が世界初です。

    なおWHOの定める「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に該当する間は特許使用料を受け取らないようです。

    重症化リスクのある軽症から中等症の成人患者が対象となる使いやすい薬なので待望の薬と言えますね。


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  • 「インドネシアが世界初承認、ノババックス製コロナワクチン」について
    1日、アメリカのバイオ医薬品企業ノババックスが開発した新型コロナウイルスワクチンをインドネシア当局が緊急使用を許可したと発表がありました。

    同社のコロナワクチンの接種が承認されたのは世界初のようです。

    臨床試験で90.4%の有効性を確認したと発表があり、2~8度で冷蔵保存できるようで輸送や管理がしやすいというメリットがあるようです。

    人口の多いインドネシアでコロナに対するワクチンの流通は良い方向に流れる要因になっていきますね。


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  • 「FDA、5~11歳へのファイザー製ワクチンの緊急使用を許可」について
    29日、FDAは5~11歳の子どもへ、ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンの緊急使用許可を出したようです。

    この年代の子どもに新型コロナワクチンの許可が出たのは米国で初めてとなりました。

    臨床試験の結果、症状のある新型コロナウイルス感染症に対して90%以上の防御効果を示したようです。

    これを受けて日本でも同じ動きになるのでしょうか?気になるところです。


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  • 「アルツハイマー新薬、治験データ提出開始」について
    大手製薬会社イーライリリーは26日、開発中のアルツハイマー病治療薬ドナネマブの早期承認に向け、米食品医薬品局(FDA)に臨床試験データの提出を始めたと発表がありました。

    6月には米バイオジェンと日本の製薬会社エーザイが開発した「アデュカヌマブ」を承認していますが「有効性について不確実性が残る」などの指摘があり、追加治験で有効性を検証する条件付きになっていました。

    その為、ドナネマブをはじめ、後続薬の有効性には高い注目が集まっているようです。

    世界の認知症患者は約5千万人で、その7割がアルツハイマー型との事で高いニーズに対応できる新薬の普及が望まれますね。


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  • 「5~11歳のワクチン接種、11月前半にも可能に」について
    米国の5~11歳の子ども約2800万人が新型コロナウイルスのワクチンを11月前半にも接種できるようになる可能性があることがわかったようです。

    FDAは子どもへのファイザー製のワクチン接種について、利益がリスクを上回るとしているようです。

    日本でも同様になれば、子供への感染リスクが減らせると考えらるi一方、ワクチンを打ちたくないという場合には選択肢が増え迷ってしまう方もでるかもしれませんね。


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  • 「コロナワクチンの混合接種は安全? 効果は? 」について
    英国の大規模な混合接種データによると、830人を対象に、アストラゼネカ製もしくはファイザー製ワクチンを、同一のメーカーで2回接種、または異なるメーカーを組み合わせた混合接種を行ったところ、いずれも一定のレベルを上回り十分な免疫反応が得られたと8/6の医学誌に掲載されたようです。

    ただし、こちらは長期的なデータがまだ無い為、このような組み合わせを採用すべきだと立証されたわけではないという事です。

    要は、効果は問題無くありそうだが、まだ長期的にみての検証が無い為、自己判断で混合接種をする事は控えた方が良いという内容でした。

    コロナに関していろいろな検証がされていますが、まだまだ不確定な部分が多いという印象でした。


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  • 「アストラゼネカの抗体カクテル、治験でコロナ重症化を抑制」について
    英製薬会社の大手アストラゼネカは11日、新型コロナウイルス感染症向け「抗体カクテル」医薬品について、後期臨床試験で入院前の患者の重症化や死亡リスクを抑制することに成功したと発表がありました。

    症状が出てから7日以内の患者に抗体医薬「AZD7442」を投与したところ、重症化や死亡リスクが50%減少しとの報告のようです。

    ようやく、新型コロナウイルスへの有効な医薬品が製薬会社から発表も増えてきて、これから安全性の確認が進み次第、実用化されていきそうですね。


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  • 「治療薬やワクチンの承認緩和検討」に
    厚生労働省は、感染症のパンデミックなどの緊急時を想定し、治療薬やワクチンの承認条件を部分的に緩和する検討に入ったようです。

    治験データのうち安全性は従来の水準で審査するが、有効性のデータについては十分に出そろう前でも承認を可能とし、早期の実用化を図るとの事です。

    医薬品医療機器法(薬機法)改正案を来年の通常国会に提出するようなので、これが通れば、今回の新型コロナウイルスのような感染症の急な拡大の際は対応が早くなっていくのでしょうか?


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  • 「妊娠中は湿布薬や塗り薬にも注意を」について
    妊娠中に飲み薬を気にする方は多いですが、「貼り薬であれば大丈夫」と思い、痛み止めの湿布薬を使う方もいますが本当に大丈夫なことなのでしょうか?という内容の記事を見ました。

    確かに、身体の中に入れないので、問題無いのでは?と考える方も多そうですね。

    ドラッグストア等で比較的に手軽に購入できる貼り薬や塗り薬でも、その薬の内容成分によっては胎児に悪影響を及ぼしてしまうものもあります。

    妊娠中に薬を使う場合は、必ず医師・薬剤師に相談するようにしましょう。


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  • 「新型ウイルスの経口治療薬、入院・死亡リスクが半減」について
    米製薬会社大手メルクが新型コロナウイルス感染症の経口治療薬「モルヌピラビル」で、入院や死亡リスクを約半減できることが、臨床試験の中間結果で示されたようです。

    今後2週間のうちに、アメリカでモルヌピラビルの緊急使用許可を申請するようです。

    もし規制当局に承認されれば、モルヌピラビルは初の経口抗ウイルス薬となるようです。

    かなり急なので、臨床が足りているのかは気になりますが、これが効果的であれば良い知らせになりそうですね。


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  • 「ワクチン、3回目接種実施へ」について
    厚生労働省の専門部会は17日、新型コロナウイルスワクチンを2回接種を終えた人に追加投与する「3回目接種」の実施について「必要がある」と判断したとの発表があったようです。

    2回目接種の完了8カ月後からのようで、海外の動向を踏まえ、優先順位や使用するワクチン、実施方法などを検討するとの事。

    新しい変異株の登場等で、ワクチン接種後でも収束が見えないという現状なのでしょうか?

    引き続きの感染防止を続けて、寒くなるこれからの季節はお身体に気を付けてお過ごし下さい。


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  • 「経口デキサメタゾン不足で4学会が合同声明」について
    デキサメタゾンは中等症Ⅱ以上の新型コロナウイルス感染症の治療に使用されており、コロナ流行拡大に伴い世界的に需要が高まっているようです。

    元々は、がん薬物療法時の悪心・嘔吐に対する制吐目的等でも幅広く使用されていることから、供給不足が生じているとの発表がありました。

    8月27日に厚生労働省が「デキサメタゾン製剤の安定供給について」を発出して過度な買い込み防止や適正使用などの協力を求めているようで、しばらくは供給不足になってしまうのではないでしょうか?


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  • 「調剤薬局の倒産が過去最多」について
    コロナ禍で受診控えが進み、「調剤薬局」の倒産は8月まででこれまで年間最多だった件数を超えてしまったようです。

    マスクや手洗いなどで疾患が減ったこと、大手チェーンの調剤薬局や、調剤併設のドラッグストアの出店の加速などで競争の激しさが増していった結果のようです。

    疾患が減ってという理由に関してはポジティブな見方もできますが、今後利用者にとって不便になったりして行くのではという不安も感じるニュースだと感じますね。


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  • 「コロナ重症化防ぐ「抗体カクテル療法」に手応え、重篤な副作用なし」について
    新型コロナウイルス患者の重症化を防ぐ効果が期待される新しい治療法「抗体カクテル療法」が、徳島県内の医療機関で8月上旬から活用されていて、県内で30人以上が治療を受けていずれも重症化をしていないとのニュースをみました。

    まだ少ない人数とはいえ、今後もより効果が明確になれば供給スピードがあがり
    新しい治療薬として期待できそうですね。

    現段階では、海外製となり世界中から需要がある為、日本への供給量は限られているようです。


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